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スノボーブーツの買い方

履きやすさ

スノボーブーツにおいては履きやすさをまず考えて選び
ましょう。

デザインは、二の次です。

履きやすさとは

 ・ 歩きやすさ

 ・ 紐の縛りやすさ

 ・ 脱ぎやすさ   


買うときには、試着しましょう。
それも、片方だけでなく両足とも試し、歩いたりしゃがんだり
してみましょう。(店員さんにひと声かけてね)

できれば夕方以降のほうがよいでしょう。
足がむくんでいるから好都合なのです。

人間の足は、朝と夕方とでは約1センチもサイズが違います。

実際にゲレンデで装着することを考えて、しっかり履いて、
紐も実際に締めてみましょう。


このとき、ヒモが締めづらかったり、扱いづらいと感じた場合は
見送った方がよいでしょう。

スノボーの準備で一番時間のかかるものが、ブーツの着脱です。

少しでも時間短縮をはかりたいため、自分のやりすいタイプを
選びましょう。



重さ

軽量タイプと重量タイプの2種類があります。
軽量タイプの魅力は、その扱いやすさにでしょうね。
歩きやすく、リフトに乗っているときも足の疲労を軽減することが
できます。

ただ、防寒性能は劣ります。


一方、重量タイプは足への負担が大きくなりますが、
防寒性能に優れており、かつボードと雪面への接触をサポートして
くれます。

一般的に、重量のあるスノボーブーツは中〜上級者向け。

軽くて柔らかいスノボーブーツが初心者向けと言えるでしょう。



フィット感

スノボーブーツにはインナーと呼ばれる箇所があります。

これは直接足を包み込む部分であり、スノボーブーツの善し悪しを
決めるところと言えるでしょう。


何度もブーツを履くことによりインナーはその人の足の形状や
サイズを覚え、形をつくり上げます。

着脱も楽になります。

しかし、中にはやや粗悪なインナーもあるようです。
これらは、復元力が低いことにより足とインナーの間に隙間を作って
しまうのです。

したがって、無名ブランドの激安品を買った場合は、このことを
ある程度覚悟して購入する必要があると思います。




保温・通気

ブーツの保温がよくないと、体がこわばるなどして、
実力を思うように引き出すことができません。

スノボーブーツでは保温性の高いものが望まれます。

一方、通気性も大切になってきます。

保温性と通気性は相反するものですが、両者が上手に共存できる
タイプのスノボーブーツが理想的です。

これを探し当てるのは難しそうですが。


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